介護福祉士試験 過去問 【第17回 障害者福祉論】
介護福祉士試験 過去問 【第17回 障害者福祉論】
問題19 障害者基本計画(平成14年12月)の「基本的な方針」に関する次の文書の空欄A、B、Cに該当する語句の組み合わせとして、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
「21世紀に我が国が目指すべき社会は、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う(A)とする必要がある。
(A)においては、障害者は社会の対等な構成員として(B)を尊重され、自己選択と自己決定の下に社会のあらゆる活動に参加、参画するとともに、社会の一員として、その(C)を分担する。
A B C
1 地域社会 →人権 →役割
2 地域社会 →個性 →義務
3 共生社会 →人権 →責任
4 共生社会 →人格 →役割
5 共生社会 →個性 →責任
問題20 我が国の障害者福祉に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 「完全参加と平等」は、1981年の国際障害者年のテーマである。
B インテグレーションとは、「更正」と訳され、人間としての権利、資格、尊厳などの回復を意味している。
C レスパイトサービスとは、介護を担っている家族に休息の機会を提供するサービスのことである。
D ユニバーサルデザインとは、すべての人にとって使いやすい製品や住みやすい環境の創出を目指すデザインのことである。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○×○
3 ○×○○
4 ×○××
5 ××○○
問題21 我が国の精神障害者並びに精神障害者施策に関する次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 入院患者の総数は、1990年以降、一貫して増加傾向にある。
B 重点施策実施5カ年計画(新障害者プラン)では、条件が整えば退院可能となる入院患者の数を、入院患者総数の2分の1としている。
C 平成5年の障害者基本法への改正によって、精神障害者が同法の障害者の定義の中に位置づけられた。
D 精神障害者地域生活支援事業の実施主体は、都道府県である。(←精神保健福祉法から削除されたので注意が必要です)
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○○○
5 ××○×
問題22 次の記述のうち、正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 知的障害者居宅介護等事業、児童居宅介護等事業、精神障害者居宅介護等事業は、いずれも居宅生活支援費の対象となっている。
B 身体障害者居宅生活支費の決定の際、市町村は、居宅生活支援費を支給する期間及び指定居宅支援の量を定めなければならない。
C 知的障害者居宅介護事業には、身体介護、家事援助のみならず移動介護も含まれている。
D 精神障害者居宅介護等事業の実施主体は、市町村である。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○××○
4 ×○○○
5 ××○○