介護福祉士試験 過去問 【第18回 リハビリテーション論】
問題23 次の記述のうち、最も適切なものをひとつ選びなさい。
1. 身体障害を伴わない知的障害は、リハビリテーションの対象ではない。
2. リハビリテーションは、障害が固定してから開始される。
3. 国際生活機能分類(ICF)の環境因子には、人々の社会的な態度による環境の持つ影響力が含まれる。
4. アメリカの自立生活運動は、知的障害児の親の活動として出発した。
5. 自立生活プログラムは。援助を受けずに生活することを目的としている。
問題24 廃用症候群に関する次の記述のうち,適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 生活が不活発なことによっても生じる。
B 心身機能の全般的な低下を生じる。
C 認知症に似た症状が生じることもある。
D いったん生じると改善できない。
(組み合わせ)
ABCD
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○×
4 ×○×○
5 ××○○
問題25 次の記述のうち、適切なものに○,適切でないものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 介護福祉士は、その業務を行うに当たり、医師その他の医療関係者との連携を保たなければならないと法定されている。
B リハビリテーション専門職には、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などがある。
C 介護保険制度における訪問リハビリテーション計画は、医師及び理学療法士、作業療法士又は介護福祉士が作成しなければならない。
D 福祉用具については、理学療法士や作業療法士の専門職の助言を得ることが望ましい。
(組み合わせ)
ABCD
1 ○○×○
2 ○×○○
3 ○×○×
4 ×○○×
5 ×○×○
問題26 リハビリテーションに関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 地域リハビリテーション(Community Based Rehabilitation)は、途上国において実施されるリハビリテーションの方法であり、我が国では実施されていない。
B リハビリテーションの援助プロセスには、相談、情報収集、事前評価、リハビリテーションサービス計画の作成、実施、事後評価、終結がある。
C 介護保険制度では、通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションは、居宅サービスに位置づけられている。
D リハビリテーションの分野として、医学、教育、職業、社会などがある。
(組み合わせ)
ABCD
1 ○○×○
2 ○××○
3 ○×××
4 ×○○○
5 ×○○×