介護福祉士試験 過去問 【第18回 社会福祉概論】
介護福祉士試験 過去問 【第18回 社会福祉概論】
問題1 次の記述のうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 世界人権宣言第一条では、すべての人間は、生まれながらにして自由であるが、その尊厳と権利においては時代的、国家的制約を受けることがあると明記している。
B 日本国憲法第25条では、社会福祉の援助方法を明記している。
C 生活保護法第3条では、自助努力の徹底の原則を明記している。
D 社会福祉法第3条では、福祉サービスの基本的理念を明記している。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○××○
3 ×○×○
4 ××○×
5 ×××○
問題2 次の組み合わせのうち、正しいものに○、誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A ブース(Booth,C) →貧困調査
B リッチモンド(Richmond,M) →グループワーク
C トインビー・ホール →セルツメント運動
D 慈善組織協会 →友愛訪問活動
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○○×
2 ○○××
3 ○×○○
4 ×○○○
5 ×××○
問題3 我が国の社会福祉の歴史に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
1. 昭和30年代に社会福祉事業法(現在の社会福祉法)などが制定されて「福祉3法体制」になった。
2. 昭和40年代に精神薄弱者福祉法(現在の知的障害福祉法)などが制定されて「福祉6法体制」になった。
3. 昭和50年代に高度経済成長を背景に福祉サービスの基盤整備が完成した。
4. 昭和60年代に地方分権が推進されて、市町村への措置権移譲が行われた。
5. 平成時代にいわゆる社会福祉8法の改正が行われ、在宅福祉サービスが積極的に推進されることとなった。
問題4 社会福祉財政と費用負担に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A 平成14年以降の社会保障関係費は、国の一般歳出の3分の1を越えている。
B 「地方分権一括法」により、国は法定受託事務の費用負担はせず、地方公共団体とサービス利用者が負担するという新しい社会福祉財政の制度が確立した。
C 応益負担とは、サービス利用者の負担能力に応じて、費用を負担させる方法である。
D 応能負担とは、サービス利用者に対して利用した福祉サービスなどの諸経費の一割負担させる方法である。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○×○
2 ○×××
3 ×○○×
4 ××○○
5 ××○×
問題5 次の記述のうち、正しいもの組み合わせを一つ選びなさい。
A 都道府県は、支援費の支給決定を行う。
B 身体障害者更正相談所は、身体障害者の経済的、教育学的及び精神保健学的判断を業務とする。
C 児童相談所は、その業務として、児童に関する相談、判定などの他に、児童を一時保護する。
D 市町村社会福祉協議会の事業の一つとして、社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助がある。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD
問題6 社会福祉法において社会福祉経営者が求められているものに関する次の記述のうち誤っているものを一つ選びなさい。
1. 収益事業の積極的な実施
2. 利用契約の申し込みにおける説明
3. 利用契約の成立時における書面の交付
4. 福祉サービスの質の評価
5. 誇大広告の禁止
問題7 次の記述のうち、正しいものの組み合わせを一つ選びなさい。
A 市町村は保健所を設置しなければならない。
B 保健所には医師を置かなければならない。
C 10人以上の患者を入院させる医療施設を病院という。
D 看護師は業務独占の資格である。
(組み合わせ)
1 AB
2 AC
3 BC
4 BD
5 CD
問題8 介護福祉士に関する次の記述のうち,正しいものに○,誤っているものに×をつけた場合,その組み合わせとして正しいものを一つ選びなさい。
A その専門的な知識、技術に加えて専門職としての倫理が求められる。
B その業務には家族介護者への介護に関する指導は含まれない。
C 秘密保持義務違反にした場合、一年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。
D 自らの業務独占領域を拡張させながら、専門性を磨いく必要がある。
(組み合わせ)
A B C D
1 ○○××
2 ○×○○
3 ○×○×
4 ×○××
5 ××○○